日本医薬品卸勤務薬剤師会

 年 表 

年月日 関連会議等 協議・決定等特筆事項
平成19年(2007)
1/19
平成18年度フォーラム
(於 東京ガーデンパレス)
基調講演「ジェネリック医薬品の方向性と卸に望むこと」
厚生労働省医政局経済課課長補佐   近澤 和彦  氏
会員発表
「卸勤務薬剤師がなすべきこと−患者の立場に立って−」
【T】「ジェネリック医薬品と卸勤務薬剤師
−卸勤務薬剤師に求められるもの−」
東京都支部 東邦薬品梶@ 三浦 幹雄  氏
【U】「山形県医薬品卸の事業所における禁煙への取組み
−医療人の立場で−」
山形県支部 潟oイタルネット  田中  章  氏
2/9 正副会長・委員長会議
@人事関係
  冨田副会長が健康上の理由等から辞意を表されている ため、後任人事の詰を行う(事務局)
  委員長人事については長期にわたって担当されているが、 内規で原則3期(6年)までと明記すべきである。今年度は 改選年であるが取り敢えず副委員長を置き、次期に備える。
  〈副委員長〉
    総務・薬事委員会   井上裕一郎氏(スズケン)
    研修・啓発委員会   本多 俊司氏(メディセオ)
    DI委員会         二宮 ルミ氏(アステム)
A18年度フォーラムの結果と今後の方針
  アンケート結果から非常に評価の高いことが伺えた。
今後、フォーラムは会員発表主体の形式とする。 次年度テーマ「地域における卸薬剤師の活動」とした。
B18年度事業・収支の状況と19年度事業計画案について
C創立30周年事業について
  記念セレモニーにおける特別講演:旭山動物園副園長
2/9 合同委員会
@正副会長・委員長会議の報告
A各委員会分科会
(総務・薬事委員会)
  活動費の割当:ブロック・支部の活性化
  フォーラムの総括
  HP活用推進
  30周年記念事業の推進
  副委員長に井上裕一郎氏を決定
(研修・啓発委員会)
  19年度継続研修のテーマ検討
  MS教育研修要綱(平成6年版)の見直しについて
(DI委員会)
  DI実例集について
    投稿の手引きへの掲載事項の決定
4/13 平成19年度常任理事会
1.人事関係
  (1)副会長人事
    冨田副会長の後任に若狭範隆氏が推挙され、了承された。
  (2)委員会副委員長設置
    総務・薬事委員会:井上裕一郎氏(スズケン)
    研修・啓発委員会:本多 俊司氏(メディセオ・パルタックHD)
    DI委員会:      二宮 ルミ氏(アステム)
2.平成18年度業務報告の承認
3.19年度事業計画案の承認
4.その他
  ・30周年記念行事案内は経営者にも案内し参加を募る。
4/19 平成18年度監査
6/22 平成19年度理事会及び
創立30周年記念講演会
(於 東京ガーデンパレス)
議事1.平成18年度報告事項について
議事2.平成19年度協議事項について
  平成19年度事業計画(案)及び平成19年度収支予算(案)が承認された。
  役員改選
    会長選任について木俣会長の再任が上程され、承認された。 副会長については九州東邦渇長である若狭範隆氏が 指名された。加藤健二、安藤謙治両副会長の再任も承認された。
7/27 平成19年度第1回正副会長会議
議題1 創立30周年記念事業の報告(事務局)
  北海道旭川市立旭山動物園 副園長 坂東 元 氏を講師 に招き、「閉園危機からの再生」と題した講演
議題2 19年度事業展開の具体策について
議題3 日本薬剤師会学術大会卸部会分科会、研修会への協力について
7/27 第1回総務・薬事委員会
○ ブロック協議会及び支部活動の活性化
○ 卸勤務薬剤師会の会則について
○ ホームページについて
○ 薬制委員会
○ 安全管理業務普及委員会
○ 広報専門実務委員会について
7/27 第1回教育研修委員会
今年度の事業展開の検討
@ 来年度の継続研修のメインテーマは来年2月頃決定する 予定だが、JGSPが近々完成予定なので、テーマの1つに 入れることとした。
A 新テキストの試験問題作成は各委員分担により完成した ので、今年度より試験認定の問題として採用することとした。
B 今後試験認定、経歴認定の合格者を勤薬のホームページ 掲載することとした。
C 吉川委員が退職予定で、後任人事は事務局に一任する こととした。
D 特例認定(試験認定、経歴認定)の受講料変更に伴う、 試験認定実施要領および研修修了認定要綱の変更箇所 の確認を行った。
7/27 第1回DI委員会
加藤副会長挨拶
 DI委員会開催に当たり、加藤副会長の挨拶。新JGSPの完成 も近く、このJGSP実践により卸勤務薬剤師も変化を遂げなくて はならない。ここDI委員会においても具体的な案を出していく。
@野村委員長より
  ・DI委員会の成り立ちについて
  ・現状の委員会活動について
A各委員からの提案
  @安全管理業務について
  ADI業務について
  B流通問題について
以上の内容を合同委員会にて野村委員長よりDI委員会からの 提案として発表した。
10/4 第2回正副会長会議
1.「月刊薬事」5月号 執筆依頼の件
  富山県支部長 長崎幸一氏(中北薬品高岡支店管理薬剤師) を中心に富山県の有志に執筆いただく
2.勤薬「年間スケジュール」の検討
3.「会則の見直し」および「委員会活動方針」について
(1)会則の見直しについて
    我々の「日本医薬品卸勤務薬剤師会」そのものの帰属が 明確でなく、「卸連合会の一員である」という『柱』を立てる 必要がある。連合会における勤薬の理解を深めるために、 会長初め会幹部による働きかけが求められるところとなった。
10/7、8 日本薬剤師会学術大会
( 於  兵庫)
卸薬剤師部会分科会が開催され、会員の益田拓郎氏他による JGSP2007の発表が行なわれた。
11/30 日本薬剤師会卸部会
研修会
( 於  長井記念館)

12/20 総務・薬事委員会 平成19年度フォーラム詳細打合せ