日本医薬品卸勤務薬剤師会

 年 表 

年月日 関連会議等 協議・決定等特筆事項
平成17年(2005)
1/21
平成16年度フォーラム
(於 長井記念館)
特別講演1
「改正薬事法について−卸業に関連するポイントを中心に−」
厚生労働省医薬食品局安全対策課課長補佐 河野 典厚 氏
特別講演2
「医薬品卸業の将来を創る:薬剤師の付加価値」
慶應義塾大学ビジネススクール教授兼校長  青井 倫一  氏
2/8 研修・啓発委員会
@継続研修テーマについて
 ・改正薬事法 ・漢方薬 ・COPD ・泌尿器系薬
 (・個人情報保護法)
A教本改訂について小委員会を設置し4月末を目途に完成
BJGSPについての意見交換
勤薬各委員会では見直しについて了解を得、変更点に関する内容の提出を依頼
C教本T改訂されHPに掲載された折には受講料の見直しも検討する。
D卸統合により同一委員会に同一会社から複数名参加という形が出てきたが、バランスを考えた選考をされたい。
3/10 総務・薬事委員会
@16年度事業実績と17年度事業計画案について
 調査研究開発助成の進行は芳しくないが、支部活動活性化の一助として継続させる。
 PMSマニュアル・手順書は各卸の実情に合わせてアレンジのうえ活用すること。
 卸勤務薬剤師の勤務実態調査のアンケート内容を検討して実施することとなった。
A16年度フォーラムの総括と今後の方針
内容的には非常に高い支持を得られたが、ディスカッションや質疑応答の時間が取れなかった点は反省材料
Bその他
 藤井副会長の辞意 → 加藤健二氏(スズケン)
 合同委員会開催について
 会費値上げの検討
 「勤薬だより」年間2回発行について
4/7 正副会長・常任理事会
@16年度表彰者・顕彰者の決定について
A16年度事業報告及び17年度事業改革案について
B30周年を機に会費値上げを承認
会員数が減少すれば自ずと会費収入も減少するが、従来と変わらぬ事業展開を行う必要があり、 その手当てをしないわけにはいかない。また会運営に当たって事業費の確保が出来なければ活性化は困難である。
5/18 総務・薬事委員会
@17年度収支予算案について
A17年度研修会について 改正薬事法絡みの特別講演2題
B17年度フォーラムについて
テーマ「卸管理薬剤師の業務範囲と取組み」
C常任理事会決定事項について
 合同委員会開催 ・委員会構成委員の会社バランス
 「勤薬だより」年間2回発刊
5/20 DI委員会
@人事について
 藤井副会長の退任に伴う加藤新副会長へのバトンタッチ
 久保田美恵子委員(愛知) → 久保田芸子委員(愛知)
 阿部 敏幸  委員(徳島) → 田坂  照彦委員(山口)
A著作権法制問題
BDI実例集(第10・11集)について
C17年度DI活動について
 略語集:HP表紙で募集をかけ、メールで応募させる。
 フォーラム:テーマを設定すると応募し難くなるのでテーマ設定はしないほうが良い。
6/3 研修・啓発委員会
@教本改訂とIT化の進捗状況について(事務局)
AJGSP見直しについて
B人事について 本多俊司委員を副委員長へ
Cその他
卸勤務薬剤師への義務付け、位置づけ等、基本的事項に ついて連合会と密な連携の中で検討し、合同委員会テーマとしても取上げられたい。
6/15 第28回理事会
(於 虎ノ門パストラル)
@16年度事業報告・収支決算報告・監査報告について承認された
A17年度事業計画・収支予算案について議決
B16年度役員人事について
 藤井副会長退任及び加藤新副会長の承認
 他の役員は継続
6/15 研修会
(於 虎ノ門パストラル)
講演T「卸連モデル安全管理業務手順書」について
卸連市販後調査検討チーム座長       益田 拓郎 氏
講演U「医療機器の改正薬事法への対応」
日本医療機器産業連合会企画部長     鳥井 賢治 氏
7/22 正副会長・委員長会議
@各委員会活動状況と今後の展開について
(総務・薬事委員会)
 会費改定について
 助成制度について   「助成」 → 「活動費」
 合同委員会設置について
 勤薬だよりの増刊について
 HPの活用について
(研修・啓発委員会)
 人事  本多俊司氏を副委員長に
 研修教本の改訂について
 JGSPの見直しについて
(DI委員会)
 略語集について
 HPの活用について
 DI実例集の第10集発刊とHP掲載について
A17年度研修会の総括(事務局)
B17年度フォーラムの内容・運営について
C合同委員会議題について
 フォーラムのテーマと運営
 支部研修と助成制度
 HPの有効活用について
9/9 合同委員会
(於 名古屋市
シーエス薬品会議室)
@福神会長挨拶
 場所を変えての会議で更に良い意見等が伺えることを期待。 勤薬の新しい方向性についても良い知恵を借りたい。時代は移り変わるが常に「問題意識」を持ち、 今後は特に若い力に大いに期待したい。
Aフォーラムのテーマ及び運営について
 テーマの案が積極的に提案されたが、 これらの案は各委員会から選出されたプロジェクトチーム(井上委員、本多副委員長、 三浦委員、事務局)で検討し講師も含めて決定することとなった。
B「助成制度」の廃止 → 「活動費」の新設
 3本の助成金を一本化し、期首に各ブロックに割当を行い、 自主的な活用・運営を実践いただきモチベーションを高め、支部活動の活性化につなげることとなった。
CHPの充実(改良)に向けて
 既収載記事の整理も含め、新しく掲載する種類、掲載方法・ 手段等を全体的に総務・薬事委員会で検討することとなった。
10/14 総務・薬事委員会
@フォーラムの運営について(事務局報告)
 テーマ設定
  「卸における医薬品情報のあり方と管理薬剤師の関り」
 基調講演
 T.「調剤薬局が卸に求める医薬品情報」 堀 美智子 氏
 U.「卸から発信する情報のあり方」 岸本 紀子 氏
 会員発表  3題程度とする
*フォーラム開催時には次年度のテーマを提示する(HPにも掲載し周知させる)
*フォーラム開催時に「ホームページ」の宣伝を!
A活動費について
BHPの改良
 既収載記事の整理・ 見易さも含め、新しく掲載する種類、掲載方法・手段等を全体的に総務・ 薬事委員会で検討することとなった。
 〈掲載材料〉 支部報告(実施直後のもの)、 行事案内、フォーラム・研修会スライド、日薬情報、PMS手順書、行政通知類、Q&A類等