日本医薬品卸勤務薬剤師会

 年 表 

年月日 関連会議等 協議・決定等特筆事項
平成9年(1997)1/27 DI委員会
@平成8年度卸DI委員会の運営等を協議
医薬品卸DI技術マニュアルの作成
現在までの進捗状況と今後の取り組みを協議
A次回の卸DI研修会は博多で開催を了承
1/28 卸DI研修会 180人が参集
詳細は「勤薬だより」(VOL.7)に掲載予定
3/21 GSP委員会
@人事
小田委員が退社したため、東京都支部から後任として有泉委員候補が推薦され、本委員会としては了承し、会長あて委嘱方進達する。
A卸連合会薬制委員会におけるJGSPの検討経過報告(情報管理を追加し一部改正する。)
本委員会としては、20年前に策定したものの一部改正だけでは同意しかねるが、JGSPは卸連合会の自主的規範であることは理解しているので、将来に向けて の薬制委員会の協議のための資料として継続して見直しを検討し、修正(案)を作成する。
B平成9年度事業計画(案)の検討
 ア.統一試験品目名の選定
 イ.統一試験等研修会の開催
 ウ.20周年記念事業への支援、協力 等
3/26 総務委員会
@人事
DI委員長、GSP委員の補充を協議
A平成8年度収支決算報告
B特別表彰規程(案)の検討
役員の随時表彰の項を削除するとともに文言の一部を修正し、正副会長会議に答申する。
C創立20周年記念事業の検討
細部にわたって、継続検討する。
D平成8年度事業実績報告
E平成9年度事業計画の検討
平成8年度事業計画を基本に作成し、正副会長会議に提案する。
F日薬関連の事業
すでに協力依頼のあった卸勤務薬剤師に対するアンケート調査の対応状況を説明、その他学術大会等について積極的に協力することを確認
G平成9年度理事会の運営等を検討
4/3 研修・啓発委員会
@研修教本の検討
出版社から教本V類「薬品商品学」を改訂するにあたって、著者の都合で対応できなくなったため、本委員会に意見を求められた。
本会は、現在この教本を試験認定、研修管理者用に使用している等から改訂の必要性が認められるので、継続検討とした。
A試験認定結果の報告
小論文、追試、注意事項等
B試験認定要綱の一部改正を検討
現在実施している試験認定結果を分析、評価し、今後、 現在の合格点数(各論70点以上、総合平均80点以上)を(各論75点以上、総合平均85点以上)とすることが適当であると判断し、要綱の一部改正を提案することとした。
CMS及び教育研修管理者の教育研修実施状況報告
D日薬関連事業(学術大会、卸勤務薬剤師アンケート調査等)の概要報告
E創立20周年記念事業の概要報告
4/23 正副会長会議
@人事
第20回理事会に提案される新役員人事について並びに各委員会委員長、委員の委嘱等を協議
A委員会活動報告
B常任理事会の議題及び運営等を協議 等
4/23 常任理事会
@人事
4委員会の委員長、委員の中で退社等により会員資格の喪失者がでたため、新たな委嘱候補者について協議
A平成8年度会員表彰者の審査決定
B平成8年度事業報告
C平成8年度収支決算報告
D平成9年度事業計画(案)を検討
E平成9年度収支予算(案)を検討
F創立20周年記念事業の概要報告
実行委員会の設置等
G日本医薬品卸勤務薬剤師会特別表彰規程(案)を説明
次回理事会に提案する。
H日本医薬品卸勤務薬剤師会研修修了認定要綱の一部改正(案)を説明
次回理事会に提案する。
I第30回日薬学術大会の概要説明
J第20回理事会の運営等の協議
5/6 DI委員会 医薬品卸DI技術マニュアルの検討
編集・作成に至るまで細部にわたるプログラムを検討し、各委員
の協力を求めた。
5/21 総務委員会
@平成8年度監査結果報告
A平成9年度事業計画(案)を説明
会員名簿の作成は、本部でフォーマットを定め、各支部で作成したものを取りまとめ製本することとした。
B平成9年度収支予算(案)を説明
C第20回理事会、会員表彰・顕彰並びに研修会開催の概要説明
D創立20周年記念事業の検討
 ア.記念特集号に各委員会担当副会長も寄稿することとした。
 イ.実行委員会は、今後、次のことについて検討する。
  ア)特別表彰者の決定(主として、担当副会長、委員長が協議)
  イ)当日の来賓、出席者の確認
  ウ)当日の役員、委員等の役割分担の決定
  エ)その他関連事項の検討
5/29 研修・啓発委員会
@第6回販売担当者教育研修管理者試験認定(教本T類関係)
採点結果報告
A試験認定の解答にあたっての他の受験者のコピーの禁止
B試験認定要綱の一部改定(案)を説明
C創立20周年記念特集号への投稿
DJGSPの改訂(薬制委員会の協議結果を報告)
E教本V類(薬品商品学)の改定
出版は関係出版社にまかせることとし、本委員会は、編集委員を選任し、十分内容を吟味し出版社をバックアップする。
F教育研修管理者の導入教育要綱の改訂の検討
継続研修、試験認定等のカラミなど継続検討とする。
5/30 正副会長・委員長会議
@各委員会の人事
今後、委員会に欠員が生じた場合、当該担当副会長、委員長の協議によりその都度対応することを同意(委嘱状は、別途)
A平成8年度各委員会報告
B平成8年度監査結果報告
C平成9年度事業計画(案)を説明
6/3 DI委員会 医薬品卸DI技術マニュアルの校正
6/9 第20回理事会
(於 東京薬業会館)
平成8年度事業、同年度収支決算、同年度監査結果を報告
平成9年度事業計画(案)、同年度収支予算(案)を協議し、原案どおり、承認、可決
日本医薬品卸勤務薬剤師会特別表彰規程(案)を提案し、協議の結果、原案どおり可決
研修修了認定要綱の一部改正(案)を提案し、協議の結果、原案どおり、可決
役員の選任を協議
協議の結果、福神会長を再任、その他役員についても会長から原案を提示し、「本年度は創立20周年事業を実施するため、また、薬剤師をとりまく諸問題も山積しており、経験豊かな現役員全員の再任を要請」し、承認、可決
平成9年度重点事業項目
1.組織基盤の充実と会員に対する情報活動の推進
2.創立20周年記念事業の実施
3.教育研修の推進
(1)教育研修管理者の教育
(2)教育研修管理者の継続研修
4.卸統一試験の実施
5.JGSPの具体的運用等
6.卸DI活動の推進
(1)医薬品DI技術マニュアルの策定
(2)卸DI研修会の開催
7.薬事関連団体等との懇談
8.薬事制度に関する研修、検討
6/9 卸統一試験等研修会 140余名が参加
詳細は「勤薬だより」(VOL.7)に掲載予定
7/7 創立20周年記念事業
実務委員会
@現在までの会長・委員・事務局が分担した事項の進行状況の確認
A記念事業への協賛、後援団体の確認
B特別記念号への投稿の確認
C年表について(事務局へ一任)
D特別記念号掲載の平成8年度各支部活動の報告状況について
E今後の記念事業への対応について
7/17 総務委員会
1.人事
委員長、副委員長の選出(遠藤恵美子委員長、千葉一郎副委員長)
2.平成9年度事業活動について
 (1)ブロック協議会活動の推進
現在までの全国ブロック協議会開催状況報告
今後、過去の実績を勘案し、北陸、四国ブロックの開催を要請する。
 (2) 薬事関連団体等との懇談
従来、DI委員会の所管事項としていたが、今後は本会各委員会にまたがる事項として位置づけ、卸連合会と十分協議を図りながら検討を進める。
 (3)薬事制度の研究・検討
本委員会が中心となって、薬剤師の立場から研究・検討を進める。
3.創立20周年記念事業について
 (1)招待者の確認、会員参加希望者の参加費、通知方法の検討
 (2)当日の委員の役割分担
総合司会、受付、会費徴収、招待者の対応等
 (3)創立20周年記念事業に向けての総務委員会の開催
(10月23日)
7/23 DI委員会 医薬品卸DI技術マニュアルの再校正
8/18 創立20周年記念事業
実務委員会
1.前回の委員会後の記念事業推進のための進行状況の確認
2.今後の取り組み
特別記念号への投稿(支部だより)、支部活動状況の投稿が少ないので未提出支部に督促する。
3.大会当日の実務委員の役割の調整等
9/12
9/18
日薬卸薬剤師部会
研修会
(9・12 於  新潟市)
(9・18 於  大阪府)
詳細は「勤薬だより」(VOL.8)に掲載
9/19 創立20周年記念事業
実務委員会
特別記念号の投稿分の校正
10/2 正副会長・総務委員長
会議
1.創立20周年記念事業について
 (1)特別表彰者の決定
個人9名、団体(支部)17支部
 (2)第1部(式典)の挨拶、祝辞、第2部(特別講演)座長、第3部(小宴)挨拶等の確認
 (3)関係委員の役割の調整、確認
 (4)特別記念号編集報告
 (5)記念大会への動員(首都圏会員を中心として)
2.各委員会人事について
前任者の退任に伴うDI委員会委員長の選出及びその他欠員委員の後任について
3.平成9年度事業並びに予算の執行について
継続検討
10/16 創立20周年記念事業
実務委員会
創立20周年記念大会に向けての最終確認
10/23 総務委員会 創立20周年記念大会に向けての最終打ち合わせ
10/24 創立20周年記念大会 記念式典、特別表彰、特別講演、小宴
12/15 GSP委員会
@委員長の互選について
A薬制委員会等におけるJGSPの経過報告について
JGSPの最終案を卸連に提案。これは卸連が策定するものであり、GSP委員会の存続は誤解を招くとされた。
B卸統一試験の継続問題等について