日本医薬品卸勤務薬剤師会

 年 表 

年月日 関連会議等 協議・決定等特筆事項
平成6年(1994)1/24 DI委員会
@平成5年度卸DI研修会の運営等
A平成6年度事業計画(案)の検討
医薬品基金主催の「医薬品情報分科会」の推進
B卸連合会から月刊卸薬業掲載のDI実例協力の依頼があり、4月号以降執筆者の人選・原稿依頼・収集まで本委員会が全面的に協力する。 等
1/25 卸DI委員会 41支部 151名が参加
詳細は「勤薬だより」(VOL.4)に掲載
3/7 研修・啓発委員会
@卸連合会策定の「MS教育研修要綱」が2月23日開催の常任理事会で承認されたとの報告
A販売担当者教育研修管理者の特例認定制度の経過報告
B経歴認定要件
勤務病院が100床以上を要件としているが、製薬会社勤務者の要件については勤務企業の規模等が決められていないので、今後検討する。
CMS教育研修要綱の見直し検討を協議
D研修認定薬剤師制度の説明
E平成6年度継続研修テーマの検討 等
3/11
3/18
日薬卸勤務薬剤師
部会講演会
(3/11 於 京都市)
(2/18 於 横浜市)
500名が参加
詳細は「勤薬だより」(VOL,4)に掲載
3/15 GSP委員会
@人事
丸尾委員が退社したが、学経委員として引き続き委員として留任を了承
A平成6年度事業計画(案)
事業計画に基づき、委員長以下各委員により各事業を分担
B平成6年度統一試験
卸管理試験法を活用した試験品目等の選定を検討(随時試験を含む。)
CJGSPの見直し検討
抜本的見直し、時流に合った効果的な実践規範として大胆に検討する。
D研修認定薬剤師制度
制度の説明と、会員の「研修手帳」交付希望者への手続きの周知
E卸統一試験等研修会の開催
6月7日、理事会終了後開催を予定
F日薬学術大会卸分科会学術発表の検討
3/25 総務委員会
@平成5年度収支決算見込み
A平成5年度事業実績の報告
B平成6年度予算編成方針(案)、事業計画(案)の検討
予算編成は、平成5年度の実績を勘案し、さらに事業の効率的執行を図る。
C平成6年度会員表彰等
D卸管理薬剤師の職能に関するアンケート調査結果(中間報告)
「勤薬だより」を通じてフィードバックする。
E研修認定薬剤師制度
本年度からスタートする本制度について説明し、「研修手帳」の申し込みを本部でとりまとめる。
4/25 正副会長会議
@役員人事
井村副会長退社→川端候補者を推薦
小野寺常務理事退社→千葉候補者を推薦
宮島常任理事逝去→候補者未定
常任理事 藤井候補者を推薦
飯塚常任理事都合により辞任→高井候補者を推薦
堺常任理事退社→藤沢候補者を推薦
A第17回理事会の運営を協議
4/25 常任理事会
@第17回理事会の運営等を検討
平成5年度事業実績、同年度収支決算の概要報告
A平成6年度事業計画(案)の検討
B平成6年度収支予算(案)の検討
C平成5年度会員表彰者の選考 等
6/7 第17回理事会
(於 東京薬業会館)
平成5年度事業、同年度収支決算、同年度監査結果を報告
平成6年度事業計画(案)、同年度収支予算(案)を協議し、原案どおり、承認、可決
役員の補充
会長(案)を提案し、原案どおり、可決
平成6年度重点事業項目
@組織の強化と会員に対する情報活動等の推進
 ア.組織基盤のネットワークの強化
 イ.創立20周年事業への取り組み(準備金の予算化、企画の検討) 等
A教育研修の推進
本会が関係する研修会はすべて「研修認定制度」の研修会として申請する。 等
B卸統一試験の実施と推進
「卸管理試験法」を活用した試験検査を行う。
CJGSPの見直し検討
本年度中に成案とする。
D管理記録簿
修正案をさらに検討する。
E卸DI活動の推進
卸DI研修会の開催 等
F薬事制度諸問題の研究、検討
6/7 統一試験等研修会 「第13改正日本薬局方について」
「平成6年度卸統一試験の試験方法等につて」
「卸勤務薬剤師の活動と研修認定薬剤師制度について」
10/7 正副会長会議
@卸勤薬各委員会委員の確認
各委員会委員は担当副会長を含め、7〜8名とする。
A平成6年度収支決算(中間)報告
B平成6年度事業報告及び今後の事業推進未実施の事業については、事業計画に基づき鋭意実施することを確認
C第27回日薬学術大会
概要と動員計画を説明
D「卸管理薬剤師の職能」アンケート調査結果(中間)報告
結果の詳細な分析、評価等は総務委員会で検討する。
10/14 総務委員会
@人事(総務委員会関連)
山岡委員退社→阿部候補者を推薦
安藤委員を広報専門実務委員代表に推薦
A平成6年度上半期収支報告
B平成6年度事業の推進
ブロック協議会未実施のブロックあて開催の依頼をする。
C「管理薬剤師の職能」のアンケート調査結果を「勤薬だより」、「月刊卸薬業」に掲載する。
D「月刊卸薬業」(卸勤薬のページ)に掲載記事のない場合は、各委員会持ち回りで掲載する。
E創立20周年記念事業
 ア.平成7年度に準備委員会を発足させる。
 イ.記念事業(案)を12月中に提案する。
 ウ.記念事業費として、平成7年度から9年度まで会員1名1000円を徴収する案を会長あてに答申する。
10/24 GSP委員会
@人事(GSP委員会関連)
高橋委員退社→小田委員(後任)
AJGSPの見直し検討
 ア.現行の基本的な考え方を抜本的に見直す。
 イ.ハード面からソフト面にスイッチする。
 ウ.全委員が分担し、提案する
 エ.第1案を本年12月中に提案し、第2案を1月下旬までに提案する。
B管理記録簿のまとめ
一部修正のうえとりまとめた。(会員に対する周知は、卸連合会常任理事会の承認を得たうえで行う。)
11/19 第27回日薬学術大会、卸勤務薬剤師分科会
(於 千葉市・幕張)
詳細は「勤薬だより」(VOL.5)に掲載
11/29 DI委員会
@卸DI研修会の開催
平成7年1月19日に開催(東京)
A卸DIガイドブックの改訂
 ア.DI活動の実態調査を実施する。
 イ.DI室用とするか、管理薬剤師用とするか、義務とサービスの相互性並びにGSP関連規範との整合性等からGSP委員会と合同会議を行う。