日本医薬品卸勤務薬剤師会

 年 表 

年月日 関連会議等 協議・決定等特筆事項
平成5年(1993)1/21 Dl委員会
@スカイネットコミニケーションの紹介と見学
ADISの変更
B卸DI研修会の運営等の協議
1/22 卸DI研修会
(於 東京薬業会館)
全国から170名参加
詳細は「勤薬だより」(VOL.3)に掲載
3/11
3/19
日薬卸勤務薬剤師部会講演会
(3・11於 神戸市)
(3・19於 仙台市)
詳細は「勤薬だより」(VOL.3)に掲載
3/18 試験検査検討委員会
@卸管理試験法
著作は、日本医薬品卸勤務薬剤師会試験検査検討委員会とする。
完了時を5月中旬とする。
A平成5年度統一試験の品目等の選定検討
B平成5年度統一試験研修会の検討(6月2日開催予定)
C管理記録簿(モデル)の作成
関係行政機関と調整のうえ、成案とする。
D平成5年度日薬卸分科会発表の検討
3/22 総務委員会
@平成4年度決算見込み
A平成4年度事業実績の評価
B平成5年度予算編成方針(案)の協議
会費は前年どおりとする。
C平成5年度事業計画(案)の検討
 ア.20周年記念行事(平成9年)の準備
 イ.会員の顕彰
 ウ.各支部の特別会員の入会状況の調査
 エ.継続事業の推進
D会員表彰
E学術研修会等本部助成の検討
F都道府県薬剤師部会等に関する調査
6/2 第16回理事会
(於 東京薬業会館)
平成4年度事業、同年度収支決算、同年度監査結果を報告
平成5年度事業計画(案)、同年度収支予算(案)を協議し、原案どおり、承認、可決
役員の選任を協議
協議の結果、原案どおり可決
平成5年度重点事業項目
@組織の活性化と会員に対する情報活動の推進
A教育研修の推進
B統一試験の実施と推進
C管理記録簿の作成
D卸DI活動の推進
E薬事制度諸問題の検討
6/5   卸管理試験法を発刊
6/28 正副会長会議
平成5年度事業計画の実施を検討
@ブロック協議会開催等について柔軟に対応する。
A近畿ブロック長を明確にする。
B卸管理試験法編集関係者の表彰を行う。
C正副会長・委員長合同会議を開催する。
D日薬卸部会学術講演会への支援
E卸勤薬20周年記念事業は総務委員の検討事項とする。
F卸DI研修会を1月中旬に大阪で開催する。
G関係団体との懇談会はDI委員会の検討事項とする。
7/22 DI委員会
委員長の選出(遠藤恵美子委員長)
@医薬品副作用被害救済・研究振興基金の支援事業について協議し、同機構の担当課長から支援方法、内容について説明を聴取
A平成5年度事業の推進等の協議
B卸DI研修会開催の検討
1月25日  大阪で開催予定
C日薬学術大会卸分科会の概要説明
7/26 研修・啓発委員会
委員長の選出(岩原滋利委員長)
@試験認定問題の作成
A平成5年度事業の推進等の協議
 ア.MSの教育については、具体的なMS教育の実施状況を見ながら「教育研修便覧」改訂の必要性を表明
 イ.学術研修会等への本部補助については、本年度から補助基準に従って実施する。
 ウ.MS教本については、サンプルとなるような教本類を収集する。
B日薬学術大会卸分科会の概要説明
7/28 試験検査検討委員会
委員長の選出(河村芳男委員長)
@委員会の名称変更
GSP委員会に名称変更することを次回の正副会長に提案する。
A特別表彰
卸管理試験法の策定に協力した関係者の特別表彰を総務委員会に提案する。
B平成5年度事業の推進等の協議
本委員会の所管事業を委員長以下各委員が分担し、具体案を9月末までに提案のうえ次回の委員会で協議する。
8/4 総務委員会
委員長の選出(涌羅彰夫委員長)
@他委員会の平成5年度事業
本委員会以外の各委員会の事業計画、収支予算の概要を報告
 ア.試験検査検討委員会の名称変更(GSP委員会)
 イ.卸管理試験法策定に伴う関係者への特別表彰を了承
(大阪府立公衆衛生研究所薬事指導部、卸勤薬大阪府支部)
A平成5年度事業の推進の協議
 ア.ブロック協議会活動については、柔軟に対応する。
 イ.創立20周年事業に取り組む。 等
9/27 研修・啓発委員会
@販売担当者試験認定採点結果を報告
A販売担当者経歴認定審査
B「教育研修実務便覧」改訂の検討 等
9/29 正副会長・委員長合同会議
@日薬卸部会と本会の組織、活動等の内容を明確にし、会員に周知する。
AMS教育の外部へのキャンペーンをどのように行うのか検討を要請
B創立20周年記念事業の具体的内容の検討
C各委員長から上半期の事業実績及び今後の計画について
 説明
 ア.医薬分業に対する本会の取り組みは総務委員会が中心 となる。
10/7 GSP委員会
@卸管理試験法策定協力に対しての感謝状等の贈呈報告
A管理記録簿に関する検討経過を日薬卸分科会で発表する要旨の報告
BJGSPの見直し
各委員に分担区分を依頼、まとめを平成6年3月までに決定
C統一試験の推進
平成6年度の試験品目等の選定協議
10/22 DI委員会
@平成5年度卸DI研修会の内容の検討
平成6年1月25に大阪で開催
A医薬品基金支援の「医薬品等研究開発交流会医薬品情報分科会」
本事業に協力することを了承
B卸DI実例集(第6集)編集協力 等
11/6 第26回日薬学術大会、卸勤務薬剤師分科会
(於北九州市・小倉)
全国各地から450名が参加
詳細は「勤薬だより」(VOL.4)に掲載
12/16 総務委員会
@人事
 井村副会長 退社→常任理事に藤井候補を推薦
 堺総務委員 退社→賀来候補を推薦
A平成5年度の今後の事業活動
 ア.現在までのブロック協議会開催内容をまとめ、今後の同協議会活動の推進に活用する。
 イ.横浜、京都で開催される日薬卸勤務薬剤師部会研修会に積極的に協力する。
 ウ.MS研修管理者の役割分担の明確化を図る。
 エ.全国各支部が活用できる管理記録簿の作成については、様式を各都道府県支部に通知し、意見・要望等を求めたうえで実施するかどうかを決定する。
 オ.大阪で開催する卸DI研修会の内容、日程表を了承
B平成6年度事業計画(案)の検討
 ア.予算編成方針
会費は前年度と同様とする。
 イ.会員の表彰・顕彰
従来どおり実施するが、その範囲を定める。
 ウ.創立20周年記念事業
平成7年度から会員1人あたり1,000円を徴収することを次回理事会に提案する
 エ.会員名簿
平成6年度の作成は見送る。 等