日本医薬品卸勤務薬剤師会

 年 表 

年月日 関連会議等 協議・決定等特筆事項
昭和61年(1986)1/28 研修・啓発委員会 昭和61年度教育研修計画を検討し、継続研修のメインテーマを選定、各支部で実施する教育研修については、計画書が本部に提出された段階で、講師経費補助として最高20万円までの範囲で本部から交付することを承認
2/18 正副会長・常任理事会
@DI委員会を設置し、2月7日に第1回の委員会開催したことを報告
A昭和61年度教育研修計画の検討
B統一試験実施状況報告
CFAPA関係事項の報告
4/21 研修・啓発委員会
@各支部の昭和61年度研修計画の状況報告
A新教本の紹介
B教育研修実務便覧の継続検討
4/24 試験検査検討委員会 「薬局・一般販売業における医薬品の品質試験検査のあり方についての調査研究」報告
4/25 DI委員会 卸売一般販売業者におけるDI活動の実態調査についてのまとめ、卸DI実例集(第2集)の出版作業に参加することを確認
6/20 第9回理事会
(於 東京薬業健保会館)
昭和60年度事業、同年度収支決算、同年度監査結果を報告
昭和61年度事業計画(案)、同年度収支予算(案)を協議し、原案どおり承認、可決
昭和61年度重点事業項目
@教育研修の定着化
A統一試験の継続実施
B卸管理試験法への取り組み
C会員名簿の作成
D本部事業の強化
E各支部活動計画の策定 等
(収支状況について)
昭和60年度収支決算からみるとその支出に対する収入の割合が減少し、会計が逼迫している。ついては、昭和61年度予算は、繰越金を取り崩して編成したが、昭和62年度以降については、抜本的な収入面の対策が必要である。
6/20 研修会 「昭和61年度統一試験並びに第11改正日本薬局方の改正点と品質管理の関連について」
「医薬品と食品の区分について−健食の問題点について−」
9/8 正副会長・
3委員会委員長会議
@各支部における教育研修の実施状況に大きな隔たりがあるのでこれを解決するため卸勤薬の各部門ごとの活動に一つの筋をたてるよう要請
A事業執行にあたり、予算が不足することが予想されるので、今後の事業のアウトラインを決める。
B同一のテーマについて卸連合会と卸勤薬との取り組みの相違点についての線引きを検討
C予算執行状況報告
D各委員会報告
研修・啓発委員会
教育研修実務便覧(昭和57年策定)を見直す。
試験検査検討委員会
統一試験の品目の決定は、卸管理試験法の策定の精神に基づき、保管管理において経時変化し易い医薬品の簡易検査を採用する。
DI委員会
DIに関するアンケートを実施中
E新規事業計画の検討
 ア.教育研修管理者の導入研修を複数支部単位で実施した場合、本部で費用の一部補助
 イ.会員による懇談会の開催
テーマ「医薬品卸勤務薬剤師の現状と将来−卸勤薬の活動のあり方−」
11/8 DI委員会 卸DI活動状況実態調査のまとめを検討し、昭和61年度中にまとめることを確認