日本医薬品卸勤務薬剤師会

 年 表 

年月日 関連会議等 協議・決定等特筆事項
昭和54年(1979)6/15 第2回理事会
(於 竹橋会館)
昭和53年度事業、同年収支決算、同年度監査結果、支部会員名簿作成状況、支部結成状況(42都道府県、会員数2,162名)、アンケート調査結果等を報告
会則の変更、昭和54年度事業計画(案)、同年度収支予算(案)を協議し、原案どおり承認、可決昭和54年度重点事業項目
@会費の半額を各支部に還元し、支部活動の一層の活性化を図る。
A研修・啓発委員会を設け、卸における各部門に対する研修内容、教育方法を策定し実施する。
B月刊卸薬業の勤薬のページを活用し情報活動の推進を図る。
C薬事法改正、DI業務、その他卸勤務薬剤師業務に関する研修会を開催する。
D支部未結成県に対する支部結成の推進、会員の拡充促進を図る。
役員の選任を協議
設立理事会において、会員以下役員が選出されたが、改めて本理事会において選考委員会を設置し、改選を行った。
改選の結果、渡辺徹太郎会長、鈴木彦治副会長、加藤清副会長、青山泰一副会長以下常任理事、監事等役員が選任された。
6/15 研修会 「今後の薬事法改正並びに医薬品副作用被害救済基本法について」、「DIガイドについて」研修を行う。
9/26 研修・啓発委員会 社員教育を行えるようなリーダーの育成をめざし、卸管理薬剤師の職能の確立と啓発図るため、本委員会を発足させた。