平成24年1月1日現在

総務委員会

 (社)日本医薬品卸業連合会の組織・運営、活動、諸規程ならびに財政等に関する事項のほか、医薬品卸企業の従業員数、賃金調査等の基本的な事項について、必要な検討を行っています。


薬制委員会

 医薬品卸企業が日常業務遂行上必要な薬事関連法の解釈運用について調査・研究および指導のほか、医薬品情報の適切な収集・伝達・提供およびMS(医薬品卸の販売担当者)教育研修の基本的事項等について検討しています。


経営管理委員会

 医薬品卸売業の経営実態に関する調査・研究、資料作成を行い、経営基盤安定強化への基礎的な判断資料を提供するとともに、流通改善に資する基本的事項について検討しています。


業務システム委員会

 医療用医薬品流通の業務システムの標準化・効率化を目的として、医薬品統一商品コードの設定・管理、流通コードの普及推進およびコンピュータ利用の研究など、諸業務改善に関する検討を行っています。


流通近代化検討委員会

 医療用医薬品の流通改善を推進するための諸方策、薬価制度改革への対応のほか、行政や他の団体との間に関わる諸問題などに対応しています。当面の重点的課題は次のとおりです。  

(1) 卸企業の機能向上および医薬品の適正かつ安定的な供給体制の確立
(2) 医療用医薬品の流通改善ならびに商慣行の是正
(3) 取引の近代化ならびに卸経営の主体性の確立
(4) 医薬分業の進展に伴う諸対策の検討
(5) 厚労省、中医協、医師会、病院団体、メーカー団体等に対する流通上の諸問題に関する卸の主張ならびに理解と協力の要請
(6) 中医協で審議される薬価制度改革に対しての業界意見の集約、対応等の検討


広報・研修委員会

 機関誌『月刊卸薬業』・『医薬卸連ガイド』の編集・発行や、ホームページによる社会一般への広報活動のほか、医薬品流通を取り巻く今日的な問題を取り上げてセミナーを実施するなど、研修活動にも取り組んでいます。


卸問題検討委員会

 医療保険諸制度の改革の方向性と市場に及ぼす影響予測等について必要な調査研究を実施し、公的医療保険制度下における医薬品流通のあり方、その他卸売業全般にわたる基本的考え方について検討しています。


国際委員会

 薬価制度改革論議において、幅広い視野で的確な提言ができるよう、卸業の視点で欧米の流通事情を調査し、その分析に努めています。また、IFPW(国際医薬品卸連盟)への情報発信など、医薬品流通の国際化に対応しています。


大衆薬運営委員会

 大衆薬卸協議会で協議すべき大衆薬卸売業に係る各種の課題(セルフメディケーションの推進、業界のIT化の推進、商習慣の改善)について検討しています。